先週の巡検の続きとして桜木町へ行く。
『よこはまのうらしまたろう』発行元の横浜市歴史博物館に行きたかった。
ところが桜木町から歩いて行けるのは神奈川県立歴史博物館。
勘違いしていた。
横浜市歴史博物館は所在地は都筑区とのこと。
しかし県立歴博も横浜市歴博の展覧会図録を所蔵していたので、図書室で浦島太郎展の図録を見せてもらう。
写真資料が豊富で読み応えがある。
浦島観音の正面からの写真も掲載されている。
出開帳、居開帳のことなど知りたかった寺の経営に関する説明もある。
違う博物館に来てしまったが、結果オーライとする。
関内方面に歩き、たまに食べたくなる揚州商人で遅めの昼食。
横浜公園で遊んでから、電車で帰る。
2018年10月21日日曜日
2018年10月14日日曜日
巡検 横浜の浦島太郎を訪ねる
『よこはまのうらしまたろう』という絵本がある。
編集と発行は横浜市歴史博物館。
横浜市内に残る浦島太郎伝説の痕跡と、その由来を紹介している。
この本の巻末の地図に紹介されている場所を巡ってきた。
だが本の発行日は2005年9月30日。
目印になっている店が無くなっていたり、目標の浦島地蔵の位置が地図と違う場所に移されていたり、十年一昔を感じさせられる巡検となった。
京急線神奈川新町駅からスタート。
まず最初の目標は浦島地蔵。
『よこはまのうらしまたろう』の地図に示されているのは2つの保育園に挟まれた地点だが、そこには砂利敷の駐輪場があるのみ。
実際は、その地点から150mほど離れた亀住町公民館の敷地内に道路から見えるように立っていた。
編集と発行は横浜市歴史博物館。
横浜市内に残る浦島太郎伝説の痕跡と、その由来を紹介している。
この本の巻末の地図に紹介されている場所を巡ってきた。
だが本の発行日は2005年9月30日。
目印になっている店が無くなっていたり、目標の浦島地蔵の位置が地図と違う場所に移されていたり、十年一昔を感じさせられる巡検となった。
京急線神奈川新町駅からスタート。
まず最初の目標は浦島地蔵。
『よこはまのうらしまたろう』の地図に示されているのは2つの保育園に挟まれた地点だが、そこには砂利敷の駐輪場があるのみ。
実際は、その地点から150mほど離れた亀住町公民館の敷地内に道路から見えるように立っていた。
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