「あ、今切子が目に入ったな」と思ったのが木曜日の仕事中。
涙で流れて自然に取れる程度だなと高を括っていたら、異物感が消えず、夕方から夜にかけて痛み出す。
慌てて流水を当ててみるが症状は治まらず。
こりゃ病院だ。
Ⅿさんに『順番待ちが長いが丁寧』と『流れ作業的で兎に角速い』の2つの眼科医院を教えてもらい、後者を選ぶ。
行ってみると、受付→視力と眼圧の測定→診察まで10分程。
確かに速い。
診察の結果、鉄粉本体は取れているがその錆がまだ付着しているとのこと。
写真を見せられる。
黒目の茶色い部分に影がある。
「では処置をしましょうね」
「取りますからね」
「動かないで下さいよ」
と言われながら細い金属の棒の先で患部をコリコリされる。
されているうちに血圧が低下。
先生も気付いて、処置は中止。
後日再挑戦となる。
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